日経平均7円高、TOPIXは反落|7月15日の東京株式市場

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日経平均前日比
始値9307.4545.64
高値9333.6471.83
安値9250.73-11.08
終値9269.257.44
TOPIX
始値872.894.32
高値873.795.22
安値864.07-4.5
終値866.37-2.2
出来高22億0026万株
売買代金1兆3287億円
東証2部2121.553.1
日経JQ平均1172.073.99
マザーズ415.1112.08
ヘラクレス584.448.12
東証REIT指数962.841.99

7月15日の日経平均株価は前日比7円44銭高の9269円25銭と小幅続伸。TOPIXは2.20ポイント安の866.37ポイントと反落。終日9300円前後でのもみ合いが続き、後場は前日比マイナスに転じる場面もあった。日銀が7月14日・15日に開催の金融政策決定会合で、CP(コマーシャルペーパー)買い取り期間の延長を決定、景気判断を「大幅に悪化したあと下げ止まりつつある」から「下げ止まっている」に上方修正したが材料視されなかった。

業種別では、バルチック海運指数の反発を受け、日本郵船<9101>が3.38%高となるなど海運株が高い。14日引け後に東芝<6502>との計器事業統合を発表した東光電気<6921>は買いが殺到しストップ高比例配分。13日引け後に09年5月期業績予想の上方修正を発表したゼクス<8913>は14日に引き続きストップ高。11日に発売した「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」の国内出荷本数が300万本を突破したと発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は反発。14日にインテルが市場予想を上回る決算と業績予想を発表し、イビデン<4062>、新光電気工業<6967>など関連銘柄が買われた

業種別値下がり率1位は銀行セクター。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などが売られた。三井不動産<8801>、三菱地所<8802>、住友不動産<8830>など大手不動産株にも安いものが目立った。

7月15日 東証業種別株価指数
騰落ランキング
業種指数前日比
海運549.822.57%
水産・農林250.202.03%
化学769.911.19%
鉱業484.531.11%
石油・石炭916.331.07%
鉄鋼644.210.85%
繊維405.410.71%
精密機械2451.760.60%
保険608.740.58%
パルプ・紙393.430.44%
非鉄金属701.810.39%
電気機器1112.820.39%
小売497.310.39%
サービス677.420.24%
機械766.570.22%
ガラス・土石735.660.17%
食料767.330.07%
金属713.24-0.04%
その他金融223.66-0.12%
空運392.66-0.23%
倉庫・運輸1049.73-0.28%
卸売707.21-0.37%
その他製品1573.64-0.43%
陸運1089.15-0.43%
電気・ガス683.10-0.46%
輸送用機器1478.05-0.48%
医薬1309.87-0.64%
建設424.03-1.07%
証券364.48-1.10%
ゴム1159.64-1.24%
情報・通信1238.78-1.25%
不動産783.42-1.74%
銀行154.94-1.78%
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