聞いた話。
決算説明会をUSTREAMで中継。社員をtwitterで参加させる。社長の発言ごとに絶賛のコメントがあふれる。
株主総会に社員を参加させ、会社側のあらゆる発表に拍手し異議なしと叫ばせる時代があった。あっという間に終わってしまうのでシャンシャン総会と呼ばれていたが、似たような構図のものがUSTREAMとtwitterによってよみがえるとは。
聞いた話。
決算説明会をUSTREAMで中継。社員をtwitterで参加させる。社長の発言ごとに絶賛のコメントがあふれる。
株主総会に社員を参加させ、会社側のあらゆる発表に拍手し異議なしと叫ばせる時代があった。あっという間に終わってしまうのでシャンシャン総会と呼ばれていたが、似たような構図のものがUSTREAMとtwitterによってよみがえるとは。
株式市場は役に立たないランキングにあふれている。全銘柄の値上がり率ランキングとかがそうだ。
慣れてくればそういうのは無視するようになるんだけど、初めのうちはそうもいかない。
Yahoo!ファイナンスやInfoseekマネー、それからBiglobeマネーやgooマネーにniftyファイナンスもそうなんだけど、なぜか金融系のポータルサイトはトップページにこういう無駄なランキングを載せている。サイトの性格上、株式についてまだあまり知らない人がこういう見るだけ無駄なランキングを参考にしてしまうことだってあるだろう。実際ぼく自身、株式情報の世界に入ったころは、毎日値上がり率ランキングをながめたりしていた。本当に無駄なことをしたと思う。
役に立たないランキングがなぜ役に立たないかの理由は、結構株価の本質にかかわる部分だったりする。なので、整理するために見る価値のないランキングと、それがなぜ無駄であるかについて書いてみた。
グーグルファイナンスがいつのまにか日本株のチャート表示に対応していました。ちょうどいい機会なので使い方をまとめました。
ドワンゴ(3715)が11月10日に2009年9月期の業績予想を修正した。注目を集めたのは最終赤字への下方修正を行い、ニコニコ動画の事業投資に対する減損損失11億500万円を計上したことだ。でもその一方、開示書類にひっそりと忍び込んでいた間違いがあって、僕はそちらが気になっていた。