社内備品の配布に自動販売機を使うというアイデア

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facebookは社内備品の配布に自動販売機を使っているらしい。従業員から金を取るわけではないから自動販売機ではなく自動配布機と言った方が正確だが、社員証をかざしてからボタンを押すと、備品が手に入り誰がいつ何を持っていったか記録されるという仕組みらしい。 これは素晴らしいアイデアだ。備品配布に自動販売機を導入するメリットは、かなり多いのではないだろうか。
  1. 備品管理の手間が減る。誰が何をどれだけ使ったか一目瞭然になる。
  2. 無駄の発見が容易になる。消耗品を使い過ぎていないかなどのデータが見える化される。
  3. 備品を出してもらうのに、担当者と顔を付き合わせるわずらわしさから解放される。
  4. 切手や収入印紙をちょろまかす不届き者があらわれるのを抑止できる。あらわれても発見しやすくなる。
  5. 補充を業者に任せてしまえば、社内に備品補充担当を置く必要すらなくなる。
デメリットは導入時にコストがかかることだが、長い目で見れば導入によるコスト削減が上回りそうだ。少人数の会社に導入しても意味はないが、社員数が多く、一箇所に集中している会社であればかなりの役に立つのではないか。 あるいはオフィス用品通販事業のアスクルやカウネットなどがこういうソリューションを提案しても面白いかもしれない。
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