日本経済新聞社という個別記事へのリンク禁止を打ち出している新聞社があるので、この会社の記事にはリンクを張らないようにしている。まあ、そういう方針を打ち出すことの是非はここでは触れない。そんな新聞社の記事でも引用したい時はあるわけで、そういう時にリンクを張れないのは困るよなあと思っていたんですが、よくよく考えればaタグを使わなければいいだけだなと。cite要素を使って引用元を明記しておけば著作権法に則った対応で、なおかつhtml的にも正しいやり方だなと気づいた。
日本経済新聞社という個別記事へのリンク禁止を打ち出している新聞社があるので、この会社の記事にはリンクを張らないようにしている。まあ、そういう方針を打ち出すことの是非はここでは触れない。そんな新聞社の記事でも引用したい時はあるわけで、そういう時にリンクを張れないのは困るよなあと思っていたんですが、よくよく考えればaタグを使わなければいいだけだなと。cite要素を使って引用元を明記しておけば著作権法に則った対応で、なおかつhtml的にも正しいやり方だなと気づいた。
表題のようなことを何年かやっていたことがある。本をばらしてスキャナで取り込み電子化する自炊というのが流行っているが、ああいう個人が趣味で行うものではなく、仕事で自炊をしていた。いや仕事でやっていたから自炊ではないか。外食産業?
なんというか、twitterがタイムラインに広告を流すのを禁じた件。オプトやデジタルガレージはサービス開始翌日に事業の先行きが見えなくなったわけで、タイミングの悪さは衝撃的だった。ことの経緯や分析についてはあちこちで書かれている。
個人的にはインターネット広告代理店として、サイバーエージェントの藤田晋社長がこれまで採ってきた方針の正しさが改めて浮き彫りになったと思う。
ちょっとしたメモ。
ちなみに完成版の記事はカテゴリ別に2つある。
同一記事だが、下の方の記事はlink rel=”canonical”で上のURLを正規化していた。こういうのはちゃんとしてるんだよなー。
速報をすぐに出し後から稿を重ねるのはいいことだと思うけど、他社に配信した速報版をどうするかと、改訂版のURLを同一にするか、変えるなら301redirectさせるかを考える必要があるのかな。
でもこの記事、速報で流すような内容のものじゃないから、完成させてからの公開でも良かったような。

ポストをのぞいたら毎日新聞のロゴ入りクーポンブックが入っていた。どれが冊子名なのか分かりにくいが「クーポンでおトク生活術」が紙名なのかな。折込広告として配るのではなく、純粋にチラシとして配布したようだ。「毎日夫人」の号外として発刊しているらしい。いつから始めたかは不明。
Tech Crunchのエイプリルフール記事を本物と勘違いしたニューヨーク・タイムズが削除を要請したとの話題で、内田樹さんが書いた定型的な記事が新聞の凋落を招いているというエントリを連想した。
Tech Crunchが用意したエイプリルフールの記事は、1996年にニューヨーク・タイムズがウェブサイトを始めると発表した時の記事をそっくりそのまま流用し、「Web Site」と「World Wide Web」を「iPad App」と「iPad」に変えたというもの。
分かりやすく見比べるために、初めの4段落だけ並べてみた。左側がTech Crunchのエイプリルフールの記事で、右側がニューヨーク・タイムズの元記事。
例えばMicrosoft Office。Office2003までのファイル拡張子はEXCELであればxlsだったが、Office2007からは拡張子がxlsxもしくはxlsmに変わった。2003以前のEXCELではxlsxやxlsmを開くことはできない。Office2000を使っていた人が、Office2003を買う必要はほとんどなく、Office2000を使い続けても問題はなかった。ファイル拡張子が同じで、バージョン間の互換性に苦しむことがなかったからだ。
しかしOffice2007が普及を始めてからはそうもいかない。xlsx拡張子のファイルを開くことはOffice2007以降でなければ無理で、例えば取引相手の多くが無頓着に2007形式で保存したファイルを送ってくるようになると、自分たちもソフトのバージョンアップを迫られることになる。
メーカーは利便性を向上させた、新機能を付けた、セキュリティをアップさせたと言ってはバージョンアップを行い、ユーザーに購入を迫った。これがソフトウェアをPCにインストールする時代のビジネスモデルだった。
今では多くのソフトウェアがウェブアプリケーションとして提供されるようになった。この方法においては数年に一度の大規模なバージョンアップは必要なく、日々の細かいアップデートが可能となる。例えば検索エンジンは無料で使えるウェブアプリケーションだが、Googleは年間数百回アルゴリズムに変更を加えているという。
あまりにも生活に溶け込んでいるので意識しないが、検索エンジンはブラウザで提供されるウェブアプリケーションだ。「検索エンジンを使って何かを調べる」という行為は完全にぼくたちの日常に溶け込んで、のどが乾いたときに水を飲むくらいの感覚となっている。ぼくらが水を飲むたびに、Googleのポケットには小銭が転がり込む。
Googleには、あるいはYahoo!にも、検索エンジンをインストール型のソフトウェアとして提供するという選択肢だってあった。過去のビジネスモデルを無批判に模倣していれば、ブラウザ上で無料のソフトウェアを提供するのではなく、数年に一度新しいバージョンの検索エンジンをお金を出して手に入れる世界だってありえたのだ。Googleというライバルがいなければ、少なくともMicrosoftはそうしていただろう。Googleの登場しなかった世界では、ウェブ上を検索するためにBing2003を立ち上げ、ある日新しい情報を検索するためにはBing2007を購入しなければならなくなっただろう。その世界では検索エンジンでものを調べるという行為が、今より遥かにストレスにあふれたものとなっていただろう。
中堅出版社の幻冬舎(7843)が急騰。一時2万円ストップ高の15万700円まで買われた。25日午後5時、上限1500株、発行済み株式総数に対する割合5.21%の大規模な自社株取得枠の設定を発表し好感された。
ドワンゴが11月10日引け後、2009年9月期の業績予想を下方修正した。最終損益予想を2億8000万円の黒字から8億2800万円の赤字へ修正し、一転して赤字予想となる。ドワンゴは2006年9月期以降、最終赤字が続いており、2009年9月期で4期連続となる。