[市況]10月14日の新興市場|リバウンド一服

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全体概況

10月14日の新興市場は日経ジャスダック平均が0.30%安、東証マザーズ指数は0.57%安、大証ヘラクレス指数は1.12%安。マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに6日ぶり反落となり、10月6日以降のリバウンドが一服。低水準の売買代金が継続している。

ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレスの主要3市場合計の出来高は2861万株、売買代金は253億円。値上がり323銘柄、値下がり492銘柄。新高値10銘柄、新安値5銘柄だった。

新興市場指数  
日経JQ平均1213.20-0.30%
JQ指数48.95-0.69%
マザーズ指数441.02-0.57%
ヘラクレス指数587.10-1.12%
新興3市場合計
出来高2861万株
売買代金253億円
値上がり323銘柄
値下がり492銘柄
新高値10銘柄
新安値5銘柄

個別株概況

がん治療薬の創薬ベンチャーナノキャリア(4571)と、がん免疫細胞療法支援サービスのメディネット(2370)が13日引け後、がん治療分野の共同研究を行うと発表。ともに大きく買われた。

ディスプレー検査装置主力のブイ・テクノロジー(7717)が液晶露光装置および検査関連装置の大口受注を発表。受注総額は50億円。Vテク株は一時5万3000円高の69万4000円まで買われた。終値は2万3000円高の66万3000円。日足チャートで70万円どころに上値のフシがあり、押し戻された格好。ただ、三角もちあいが煮詰まりつつあり、70万円上抜けから7月27日につけた72万3000円の年初来高値更新は射程圏となりそう。

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