2010年4月

  • 2010年4月7日 水曜日 23時40分

2010年4月7日の日本株市況|日経平均10円高

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全体概況

2010年4月7日の日経平均株価は前日比10円51銭高の1万1292円83銭、TOPIXは前日比4.75ポイント高の995.54ポイントとともに反発した。東証1部の出来高は23億9315万株、売買代金は1兆6809億円。値上がり1038銘柄、値下がり498銘柄、25日騰落レシオは145.85%。新高値は268銘柄、新安値は4銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、値上がり22業種、値下がり11業種だった。

日経平均    
始値 11296.31 +13.99
高値 11350.57 +68.25
安値 11260.42 -21.90
終値 11292.83 +10.51
TOPIX
始値 991.82 +1.03
高値 998.97 +8.18
安値 991.56 +0.77
終値 995.54 +4.75
各種指標
出来高 23億9315万株
売買代金 1兆6809億円
値上がり 1038銘柄
値下がり 498銘柄
新高値 268銘柄
新安値 4銘柄
騰落レシオ 145.85
  • 2010年4月6日 火曜日 23時35分

2010年4月6日の日本株市況|日経平均56円安

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全体概況

2010年4月6日の日経平均株価は前日比56円98銭安の1万1282円32銭、TOPIXは前日比4.89ポイント安の990.79ポイントとともに4日ぶり反落した。東証1部の出来高は21億585万株、売買代金は1兆5666億円。値上がり533銘柄、値下がり1018銘柄、25日騰落レシオは144.80%。新高値は282銘柄、新安値は4銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、値上がり11業種、値下がり22業種だった。

日経平均    
始値 11350.70 +11.40
高値 11358.45 +19.15
安値 11217.25 -122.05
終値 11282.32 -56.98
TOPIX
始値 997.11 +1.43
高値 997.37 +1.69
安値 986.05 -9.63
終値 990.79 -4.89
各種指標
出来高 21億585万株
売買代金 1兆5666億円
値上がり 533銘柄
値下がり 1018銘柄
新高値 282銘柄
新安値 4銘柄
騰落レシオ 144.80
  • 2010年4月5日 月曜日 23時30分

2010年4月5日の日本株市況|日経平均53円高

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全体概況

2010年4月5日の日経平均株価は前日比53円21銭高の1万1339円30銭、TOPIXは前日比6.29ポイント高の995.68ポイントとともに3日続伸した。東証1部の出来高は18億4712万株、売買代金は1兆3188億円。値上がり1109銘柄、値下がり414銘柄、25日騰落レシオは153.27%。新高値は300銘柄、新安値は0銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、値上がり22業種、値下がり11業種だった。

日経平均    
始値 11380.63 +94.54
高値 11408.17 +122.08
安値 11306.62 +20.53
終値 11339.30 +53.21
TOPIX
始値 996.05 +6.66
高値 996.97 +7.58
安値 992.41 +3.02
終値 995.68 +6.29
各種指標
出来高 18億4712万株
売買代金 1兆3188億円
値上がり 1109銘柄
値下がり 414銘柄
新高値 300銘柄
新安値 0銘柄
騰落レシオ 153.27
  • 2010年4月4日 日曜日 14時31分

エイプリルフールにみるメディアの凋落

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Tech Crunchのエイプリルフール記事を本物と勘違いしたニューヨーク・タイムズが削除を要請したとの話題で、内田樹さんが書いた定型的な記事が新聞の凋落を招いているというエントリを連想した。

Tech Crunchが用意したエイプリルフールの記事は、1996年にニューヨーク・タイムズがウェブサイトを始めると発表した時の記事をそっくりそのまま流用し、「Web Site」と「World Wide Web」を「iPad App」と「iPad」に変えたというもの。

分かりやすく見比べるために、初めの4段落だけ並べてみた。左側がTech Crunchのエイプリルフールの記事で、右側がニューヨーク・タイムズの元記事

  • 2010年4月4日 日曜日 12時56分

Googleの登場しなかった世界の検索

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例えばMicrosoft Office。Office2003までのファイル拡張子はEXCELであればxlsだったが、Office2007からは拡張子がxlsxもしくはxlsmに変わった。2003以前のEXCELではxlsxやxlsmを開くことはできない。Office2000を使っていた人が、Office2003を買う必要はほとんどなく、Office2000を使い続けても問題はなかった。ファイル拡張子が同じで、バージョン間の互換性に苦しむことがなかったからだ。

しかしOffice2007が普及を始めてからはそうもいかない。xlsx拡張子のファイルを開くことはOffice2007以降でなければ無理で、例えば取引相手の多くが無頓着に2007形式で保存したファイルを送ってくるようになると、自分たちもソフトのバージョンアップを迫られることになる。

メーカーは利便性を向上させた、新機能を付けた、セキュリティをアップさせたと言ってはバージョンアップを行い、ユーザーに購入を迫った。これがソフトウェアをPCにインストールする時代のビジネスモデルだった。

今では多くのソフトウェアがウェブアプリケーションとして提供されるようになった。この方法においては数年に一度の大規模なバージョンアップは必要なく、日々の細かいアップデートが可能となる。例えば検索エンジンは無料で使えるウェブアプリケーションだが、Googleは年間数百回アルゴリズムに変更を加えているという。

あまりにも生活に溶け込んでいるので意識しないが、検索エンジンはブラウザで提供されるウェブアプリケーションだ。「検索エンジンを使って何かを調べる」という行為は完全にぼくたちの日常に溶け込んで、のどが乾いたときに水を飲むくらいの感覚となっている。ぼくらが水を飲むたびに、Googleのポケットには小銭が転がり込む。

Googleには、あるいはYahoo!にも、検索エンジンをインストール型のソフトウェアとして提供するという選択肢だってあった。過去のビジネスモデルを無批判に模倣していれば、ブラウザ上で無料のソフトウェアを提供するのではなく、数年に一度新しいバージョンの検索エンジンをお金を出して手に入れる世界だってありえたのだ。Googleというライバルがいなければ、少なくともMicrosoftはそうしていただろう。Googleの登場しなかった世界では、ウェブ上を検索するためにBing2003を立ち上げ、ある日新しい情報を検索するためにはBing2007を購入しなければならなくなっただろう。その世界では検索エンジンでものを調べるという行為が、今より遥かにストレスにあふれたものとなっていただろう。

  • 2010年4月2日 金曜日 23時24分

2010年4月2日の日本株市況|日経平均41円高

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全体概況

2010年4月2日の日経平均株価は前日比41円69銭高の1 万1286 円9銭、TOPIXは前日比4.13ポイント高の989.39ポイントとともに続伸した。東証1部の出来高は21億416万株、売買代金は1兆5739億円。値上がり805銘柄、値下がり708銘柄、25日騰落レシオは150.05 %。新高値は305銘柄、新安値は0銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、値上がり20業種、値下がり12業種だった。

日経平均    
始値 11274.18 +29.78
高値 11313.98 +69.58
安値 11235.98 -8.42
終値 11286.09 +41.69
TOPIX
始値 991.06 +5.80
高値 991.06 +5.80
安値 985.37 +0.11
終値 989.39 +4.13
各種指標
出来高 21億416万株
売買代金 1兆5739億円
値上がり 805銘柄
値下がり 708銘柄
新高値 305銘柄
新安値 0銘柄
騰落レシオ 150.05
  • 2010年4月1日 木曜日 23時12分

2010年4月1日の日本株市況|日経平均154円高

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市況
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全体概況

2010年4月1日の日経平均株価は前日比154円46銭高の1万1244円40銭、TOPIXは前日比6.45ポイント高の985.26ポイントとともに反発した。東証1部の出来高は23億6782万株、売買代金は1兆8654億円。値上がり947銘柄、値下がり576銘柄、25日騰落レシオは149.55%。新高値は67銘柄、新安値は2銘柄。東証業種別株価指数は全33業種中、値上がり26業種、値下がり7業種だった。

日経平均    
始値 11178.92 +88.98
高値 11272.73 +182.79
安値 11118.18 +28.24
終値 11244.40 +154.46
TOPIX
始値 983.99 +5.18
高値 986.51 +7.70
安値 978.28 -0.53
終値 985.26 +6.45
各種指標
出来高 23億6782万株
売買代金 1兆8654億円
値上がり 947銘柄
値下がり 576銘柄
新高値 67銘柄
新安値 2銘柄
騰落レシオ 149.55
  • 2010年4月1日 木曜日 22時02分

SEOはカーリング

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知り合いと話していて、SEOはカーリングのようなものだと思った。多分、レーンがどこまでも続く長大なカーリング。

SEOにはサイト作成前に考えておく部分と、サイト公開後の運営で実現していく部分があって、SEOを考えてサイトを作成するのがストーンを投げることにあたる。ターゲットキーワードを決めてtitleタグに必ずそれが入るようにし、ドメインもSEOを考えて取得し、正しいhtmlを書き、記事も増やしやすい体制を整えてサイトを公開する。それでも効果が出るのはずっと先で、公開後もこつこつと記事を増やしていかなければならない。いってみればカーリングで、ストーンを投げた後にレーンを掃き続けるようなものだ。掃くのを怠ればストーンは目指すべき方向へ進まない。サイト運営において、ユーザーの役に立つコンテンツを増やし続けていかなければ目指すべき方向、――検索結果の上位――に進まないように。

プログラマやデザイナーはカーリングにおいてストーンを投げる役割で、サイト公開後に記事を書くライターや運営担当者が氷を掃く係だ。どちらが役割をおろそかにしてもいけない。

知り合いから聞いたのはSEOの効果が出ないことに対するクレームの話で、検索結果の順位が上がらないのでサイト作成代金の返金を求められているのだという。

準備万端整えて、SEOに有効とされる対策をすべて行ったサイトを作成したところで、その後の運営がきちんとしたものでなければ上位表示は難しくなるだろう。いってみれば、ストーンはきちんと投げたのに味方が氷を掃いてくれなかったようなものだ。サイト公開後の運営についてきちんと説明し、コンテンツを公開しやすい設計にしておいても、実際に実行してもらえなければどうしようもない。ストーンを投げた後の指示を無視されたようなもので、挙句の果てに投げたやつが悪いと言われるようなもので、きつい話だなと思った。

ずいぶん以前GIGAZINEに書かれていた、「結局のところ、こまめに更新し続けるのが最大のSEO」という一文を思い出した。インターネット空間に投げたストーンを、目指す方向へ進むようレーンを掃き続けるカーリング。友人との会話の中で、SEOというものに対して浮かんだのはそういうイメージ。

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